爪水虫の原因や自分でできる治し方をまとめました!また、爪水虫の市販薬・塗り薬でおすすめのものをランキング形式で紹介しています!

爪水虫【自分で治す方法は?】市販薬・塗り薬おすすめ!

  • 爪水虫で爪が黒くなって心配
  • 爪水虫で爪が痛くてなんとかしたい
  • 爪水虫の薬を探しているけれども、どれがいいか分からない

現在このようなことで悩んでいませんか?

長年爪水虫で悩んだ管理人が、爪水虫の原因と自分でできる治し方をまとめました!

また、おすすめの爪水虫ケア商品もランキング形式でまとめています!

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爪水虫の原因は?

爪水虫の原因は、水虫です。

見た目にわからない場合でも、いきなり爪水虫になることはありません。

まず、足や手の皮膚に水虫の原因菌である白癬菌が根を張り、そこを足がかりとして爪と皮膚の間に侵入していくという経過で爪水虫は発症します。

爪水虫は、湿気の高い夏場だけでなく、冬場にも感染しやすくなります。

冬場というと意外に思われる方も多いと思いますが、室内と室外の寒暖の差により靴の中の水蒸気が結露して水分となってしまうのが原因です。

爪水虫の飲み薬 病院での処方は?

爪水虫になって病院で受診すると
抗真菌剤と呼ばれる飲み薬が処方されます。

一般的に爪水虫の飲み薬には、

①ラミシール(有効成分:テルビナフィン塩酸塩)
②イトリゾール(有効成分:イトラコナゾール)
が処方されます。

爪水虫の治療薬の値段は?

※病院で診察を受けた場合の爪水虫治療薬の値段や費用は、
各機関により異なります。当サイトでご紹介するのはあくまで参考値です!

ラミシール・イトリゾールを使用した場合の値段

爪水虫を飲み薬で治療しようとした場合にかかかる費用は、
診察料・薬代・血液検査料・顕微鏡検査代です。

飲み薬の場合には、薬の値段は比較的安く済み、1ヶ月約1万5千円程度です。

塗り薬(クレナフィン)と併用すると、薬の値段は上がります。

爪水虫薬 飲み薬の通販(個人輸入)

爪水虫の飲み薬は副作用が強いので、国内では基本的には病院で入手するしかありませんが、
個人利用に限って海外からの個人輸入が認められています。

比較的安く薬を入手できますが、自己責任となリますのでご注意下さい!

爪水虫薬ラミシール


①ラミシール(有効成分:テルビナフィン塩酸塩)
ラミシールの特徴
副作用が起こる危険性は高いと言われており、病院で処方される場合には血液検査が必要とされています。
1日1回食後に服用し、使用期間は3~6ヶ月です。

爪水虫薬 イトリゾール

②イトリゾール(有効成分:イトラコナゾール)
イトリゾールの特徴
副作用が起きる確率は、ラミシールより低いと言われていますが、他の飲み薬との併用により重大な副作用が起きる可能性が高くなると言われています。
飲み方に特徴があり、1週間飲んで3週間休薬するというサイクルを3回繰り返すパルス療法が用いられます。

爪水虫の治療薬 副作用は?

爪水虫の治療薬で副作用が多いのは飲み薬です。
病院で処方される飲み薬の副作用についてまとめました!

ラミシール副作用

血液障害、肝機能障害
2週間の服用では副作用は少ないと言われています。
服用を開始してから約2週間後に血液検査が実施されます。

イトリゾール副作用

ラミシールと比較した時には副作用が起こる確率は少ないと言われていますが、他の薬との併用時には逆に肝機能障害、血液障害が起きる可能性が高くなるので注意が必要です。

爪水虫の飲み薬 妊娠中・授乳中は?

爪水虫の治療法として効果が高いと言われている方法は飲み薬を飲む方法ですが、
妊娠中や授乳中に限らず、妊娠予定のあるお母さん、お父さんは使わないほうが良いでしょう!

あくまでも動物実験のデータですが染色体異常や奇形が報告されています。

どうしても飲み薬を使用したいという場合には、爪水虫の飲み薬(ラミシール・イトリゾール)の体内残留期間は約6ヶ月と言われています。
この期間を避けて使用するようにしましょう!

どちらにしても妊娠中、授乳中に関わりなく使えるのは塗り薬です。

皮膚科や病院で処方される爪水虫の塗り薬は?

ラミシールクリームで爪水虫は治る?

ラミシールクリームは、飲み薬のラミシールと同じくテルビナフィン塩酸塩が有効成分です。

当然ながら、爪水虫の原因菌である白癬菌に対して強力な殺菌力を発揮します。

しかしながら、ラミシールクリームは水虫用に開発されたお薬なので爪の中には浸透せず、
残念ながら爪水虫は治りません。

爪水虫の塗り薬 新薬クレナフィン

現在、病院・皮膚科で処方される塗り薬は、大体がクレナフィンで有効成分はエフィナコナゾールです。

病院や皮膚科では、爪水虫の治療には一般的に飲み薬が処方されますが、
副作用が強いことが知られており、副作用が心配な方や飲み薬が合わない方にはクレナフィンが処方されます。

クレナフィンを使用した場合の値段

通院すると初診料約3000円、保険3割適用で約1000円が発生します。

クレナフィン(4ml)は、1日1回塗ります。
1本で約2週間分なので2本で約1ヶ月分です。

1本の薬価は約5900円なので1ヶ月約11800円。
保険適用(3割負担)で約3500円。

1ヶ月にかかる費用は初診料込で大体4千円~5千円です。

爪水虫塗り薬の副作用

ルリコン⇒ルコナック⇒クレナフィン
というように、爪水虫の効果が高くなるにつれて副作用の報告例も多くなる傾向があります。

爪水虫の塗り薬は、皮膚への刺激が強く炎症や水ぶくれが起きることがあります。

爪以外についた薬液は拭き取り、皮膚の部分には水虫用の塗り薬を併用するようにしましょう!

病院・皮膚科で処方される爪水虫の塗り薬の効果は?

臨床試験での爪水虫の完治率は、
ルコナックで約14.9%(48週目)
クレナフィンで約28.8%(52週目)
です。

最新の爪水虫の塗り薬クレナフィンでの完治率でも3割を下回るところが、塗り薬での爪水虫の完治が難しいと言われる理由です。

爪水虫を重曹で自分で治す

重曹とは、入浴剤などに入れられる成分NaHCO3(炭酸水素ナトリウム)で水に溶かすと弱アルカリ性のPhを示します。

  • タンパク質を分解、汚れを落とす効果
  • 抗菌作用
  • 防臭効果
  • などが期待できます。

    ただ、爪水虫の原因菌である白癬菌への効果は弱く、重曹単体で爪水虫を治すには程遠いと言わざる得ません。

    爪水虫を酢で自分で治す

    酢の抗菌作用は強いので、水虫の原因菌である白癬菌にも効果が期待できます!

    酢の中でも、普通の酢の約30倍の殺菌効果があると言われる竹酢液を使用するのがオススメです。

    水虫の改善・爪水虫の悪化防止に効果が期待できます。

    竹酢液の使い方

    40度ぐらいのぬるま湯1リットルに、竹酢液を100ml~200ml加えて使います。

    竹酢液は原液のほうがもちろん殺菌効果は高いですが、肌荒れで炎症を起こしてしまう人もいます。
    最初は5~10倍の濃度で肌の様子を見ながら調節しましょう!

    ただし、爪には水分を弾く膜があるので、白癬菌への殺菌効果が爪の内部に浸透するのかという点は疑わしいです。

    最も効果が高いと一般的に言われている飲み薬でも爪水虫の完治率は70%~80%なので、竹酢液のみで爪水虫を治すのには無理があります。

    他の爪水虫ケア商品との併用をおすすめします!

    薬局(ドラックストア)で売ってる爪水虫の市販薬

    爪水虫に市販薬ブテナロックは?

    水虫の市販薬で有名なのは、ブテナロックやウインダムといったところですね。
    この水虫の薬が爪水虫にも有効なのではないか?
    と思う方も多いと思います。

    水虫の薬では爪への浸透力はないので、爪内部に侵入した白癬菌には効果が期待できません。

    爪水虫専用の商品を使用しましょう。

     

    爪水虫専用の塗り薬・ジェルおすすめランキング

    クリアネイルショット

    天然由来成分で健康な皮膚へのダメージは無し!!

    水虫や、爪水虫の薬というと強力な殺菌剤を使用するので、健康な部分の皮膚の部分にもダメージ。
    そこから再発するパターンが一般的!
    クリアネイルショットは天然有効成分の働きで白癬菌の増殖をストップ。
    効率的な回復が期待できます。

    価格 【定期】2,640円~2,980円
    【通常】3,300円
    総合評価
    主成分 竹酢液、テルピネン-4-オール、α-テルピネオール
    シトラール、シトロネラール
    【ココがポイント!!】
    爪水虫は今までは塗り薬では浸透力が弱く、飲み薬でないと治らないと言われてきました。
    クリアネイルショットは、最新技術で有効成分の浸透力を高めた画期的な商品と言えます。
    返金保証も付いているので安心して使えるところも嬉しいですね!

    Dr.G’s クリアネイル

    アメリカ生まれの爪水虫薬

    アメリカで開発された爪水虫薬で、比較的浸透力もあることから爪水虫の自宅治療ではDr.G’s クリアネイルが使用されてきました。
    爪水虫の塗り薬としては、知名度が高いです。

    価格 【定期】なし
    【通常】4,980円
    総合評価
    主成分 トルナフタート
    【ココがポイント!!】
    量が多いことから比較的人気のある塗り薬です。
    爪水虫の初期段階には効果が期待できます。
    ただし、爪水虫が進行したものには浸透力の点でイマイチ。
    完治のためには、浸透力の弱さをカバーするために同シリーズのチモールリキッドを使用したりとかえって高く付いてしまいます。

    エフゲン

    発売後10年以上の水虫薬ですが、一応爪水虫にも使える風に販売されてます。
    水虫薬としての知名度は高いですが、爪水虫に対しては爪内部への浸透力は期待できないので、爪と爪床(そうしょう)の間に染み込ませる使い方になり効果は限定的。

    価格 【定期】なし
    【通常】3300円
    総合評価
    主成分 ウンデシレン酸、サリチル酸
    【ココがポイント!!】
    白癬菌への効果が認められ、第2種医薬品に指定されています。
    有効成分のサリチル酸は、角質を軟化しウンデシレン酸の浸透力たかめますが、爪に対しては効き目薄。
    爪水虫になった人はほぼ間違いなく水虫の感染もあるので、補助的に使用するならあり。

    爪水虫専用ジェル クリアネイルショット


    当サイトで一番のおすすめの爪水虫薬はクリアネイルショットという結果になりました!

    では、具体的に何がおすすめなの点なのか詳しくみていきましょう!

    医学専門誌にクリアネイルショットの効果について掲載

    「医学と薬学」という医学総合月刊誌にクリアネイルショットに関する医学論文が掲載されました。
    爪水虫用のジェルが医学専門誌に掲載されることは稀なようです。


    「医学と薬学」2016年11月号「爪用ジェルの爪水虫症状の改善効果」

    自然由来の成分で副作用なし

    爪水虫の飲み薬を飲んだ場合には、爪水虫の患部以外にも作用してしまうので肝機能障害や血液障害といった副作用が起きてしまう心配があります。

    クリアネイルショットは、ティーツリーオイル、レモンセントティーツリーオイルなどから抽出された殺菌成分や竹酢液などの天然成分を使用しているので副作用の心配がありません。

    1日1回塗るだけでいいから毎日続けやすい

    爪水虫の塗り薬は、液体状のものが一般的。
    塗るのは簡単ですが幹部に有効成分が長くとどまらないので、一日に何度も塗ることに。

    一方、クリアネイルショットはジェル状で爪水虫の幹部に長くとどまるので塗るのは1日1回で済みます。

    お風呂上がりに塗ると決めておけば、塗リ忘れも心配もありません。

    25日間の返金保証で初めてでも安心

    初めて通販で商品を購入する時には「もし効果が出なかったら・・・。」と不安になってしまいますが、万が一効果が出なかったり、体に合わない場合でも保証が付いていれば安心できますよね!

    返金保証は商品に自信がないと付けられないと思うので、安心できますね!

    >>クリアネイルショットの公式HPはこちら

    なぜクリアネイルショットがいい?爪水虫の治療法徹底比較

    方法 効果 副作用 コスト おすすめ度
    飲み薬
    クリアネイルショット
    レーザー治療

    ・飲み薬は、費用は安く済みますが、副作用が強いことで知られています。
    ・レーザー治療は、自由診療のため費用が高くなりがちです。

    効果・副作用・コストを相対的に比較して、クリアネイルショットがおすすめできます。

     

    爪水虫クリアネイルショットの塗り方

    爪水虫の白癬菌は、いきなり爪に感染することはなく周りの皮膚を伝って感染します。

    爪水虫薬を塗る際には、爪の周り・境目を中心に塗りましょう!
    また、特に爪が生えてくる根本の部分(爪母)の部分が特に重要です。

    この爪母の部分が白癬菌に侵されていると何時までたってもキレイな爪は生えてきません。
    重点的に塗るようにしましょう。

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    爪水虫塗り薬どれ位の期間で効果?

    1度進行した爪水虫は見た目できれいに見えたとしても、菌糸が奥深くまで根を張っています。

    爪が生え変わるには個人差がありますが、手の爪では約3ヶ月・足の爪では約6ヶ月かかると言われています。
    爪水虫の塗り薬を塗り始めて、見た目がきれいになったと思った時点で治療を止めてしまうと生き残った白癬菌が再び成長を始めてかえって治療が長引くことに・・・。

    爪水虫の塗り薬で治療を始めたら、最低6ヶ月~1年の期間を見て治療をしましょう!

    クリアネイルショットは妊婦・授乳中でも使える?

    爪水虫の飲み薬は、妊娠中の妊婦さんや出産後授乳中のお母さんも避けた方が良いと言われていますが、塗り薬は体内に吸収されることはないので安全です。

    より大事を取るならば、薬剤を使用していないクリアネイルショットがおすすめです。

    まとめ

    爪水虫の治療法には、
    ・飲み薬
    ・塗り薬
    ・レーザー治療
    などありますが、副作用や費用などを総合的に比較した結果オススメなのが塗り薬です。

    ただ、人によって副作用の強さや、使える費用などには違いがあると思います。
    当サイトの情報を元に最適な爪水虫治療法を見つけて頂ければと思います。

    最後に私が爪水虫を治した体験談をご紹介しておきます。

    >>クリアネイルショットの体験談はこちら

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